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スタッフ紹介

 ● 菅原亜樹子 Akiko Sugawara (リーダー)
1959年東京生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。学習院大学文学部卒。富士銀行現・みずほ)本店外国為替部勤務後、結婚。2児の母親。日本キャリア開発協会会員。CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)2002年、「夢さがしエトセトラ」を出版後、全国で生徒・父母や教育関係者などを対象に講演を行っている。2006年、「夢さがしプロジェクト」を設立。専門学校でのキャリアカウンセリングも担当。現在3冊目の著書を制作中、2008年9月出版を予定している。著書:『夢さがしエトセトラ』(真船貴代子共著、紀伊国屋書店)文庫版(朝日文庫)『夢さがし こうして私は自分と出会った』(芸文社)
 息子の言葉がきっかけとなり、私は若者たちの「夢さがしをサポート」する活動を始めることになりました。
 社会で働く人たちと接する機会を持ちにくい子どもたちは、「勉強することが大切」と言われても、「目標とするもの」や「なりたい自分」が見えてこないとなかなかモチベーションもあがって来ないのだろうと思います。
 「夢さがしエトセトラ」を出版後、メディアなど様々な方面から反響があり、やがて学校や公共団体から本の中のメッセージを伝える講演の依頼がくるようになったことは、私自身思いもかけないことでした。
 様々な情報が溢れていることで、かえって自分のやりたいことが見つけられない若者が増え、ニートやフリーターの存在も社会問題として取り上げられるようになった昨今、私たちの「夢さがし講演」は、時代のニーズに応えるものとして、途絶えることなく今日まで続けております。
 2006年、それまでの経験を生かし、真船さんと共に「職業人なりきりインタビューゲーム」を考案・開発し、その実施を主な目的とした「夢さがしプロジェクト」を設立しました。
 その後、活動趣旨に賛同して下さる多くの方々のご支援やご協力を得られたことで、さらに活動分野が広がってまいりましたこと嬉しく思っております。
 「夢さがしプロジェクト」はスタッフ一丸となり、今後も「夢さがしのサポート」のために様々な活動を実施してまいります。
 皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 ● 真船貴代子 Kiyoko Mafune (サブリーダー)

1955年東京生まれ。学習院大学理学部物理学科卒業。二児の母。1988〜1991年米国のボストンに夫の留学に伴って滞在。シャドーボックスを習得し、帰国後、南青山にカルチャーサロン「クインシーアカデミー」を設立。産経学園、各デパートのカルチャースクールにも教室をもち、展覧会も隔年で開催。2003年朝日現代クラフト展にて作品が入選。「夢さがしエトセトラ」を制作・出版したことで講演活動も開始。各界で活躍中の方へのインタビューを継続して行い、子供たちへそのメッセージを伝えることに生きがいを感じている。

 『夢さがしエトセトラ』を出版した2002年秋から あっという間に6年が過ぎました。菅原さんの発想に共感したことで 本を自費出版するという機会に恵まれ、さらに本を出したことで得た感動やトップランナーのメッセージを色々な方々に伝える講演活動が出来るようになるとは思いもよらないことでした。
 身近なところで出来ることからはじめた活動ですが、本当に多くの方々のご協力を得て今まで続けてこられました。このネットワークを私は大事に大事に思っています。私たちが得たこうしたすばらしいネットワークをさらに広げて、ひとりでも多くの方の夢につなげられたらと願っております。
 大きな夢でなくても身近にある小さな夢、ちょっとした生きがいを見つけることで、日々を楽しく過ごせれば…そんな思いが皆様に伝わると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。(真船貴代子)
 ● 小泉 敦子 Atsuko Koizumi (スタッフ)

1956年、東京生まれ。中央大学法学部卒。3児の母。米国ボストンにてシャドーボックスを学び、帰国後カルチャースクール等で教える。2002年に光のトリビューアートを発表、新しい3-Dアートを確立した。真船さんと共にカルチャーサロン「クインシーアカデミー」を主宰し、講師の育成にも力を尽くしている。「夢さがしプロジェクト」の趣旨に共感し、プロジェクトの立ち上げを機に、スタッフとして参加。インタビューゲームの講師もつとめる。

お二人の活動を「夢さがしエトセトラ」の出版当初から応援させて頂いておりましたが、新しいプロジェクトの立ち上げに伴い、スタッフの一員とさせていただきました。
カルチャースクールをしているので、活動は制限されますが、素晴らしいプロジェクトなので、出来る範囲でご協力させて頂きたいと考えています。
子育てやカルチャーの経験を活かせることは嬉しく思っていますが、私自身初めてのことばかりで勉強させて頂くことの多い毎日です。
インタビューゲームのカードを作り、初めて臨んだ講習は、子供達がどんな風に興味を示し、どんな反応があるのかがとても楽しみでした。
地域や学校また年齢によっても大きく違うので、毎回新鮮なのが嬉しいです。

こんな素人の私ですが、子供達の将来に少しでも役立てることを信じスタッフの一員として、これからも、幅広く新しい事に挑戦していきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。(小泉敦子)

 ● 寺門 克也 Katsuya Terakado (スタッフ)
1969年、茨城県生まれ。デザイナー。グラフィック・デザイン、webデザインなどを手がける。
「夢さがしプロジェクト」の趣旨に共感し、プロジェクトの立ち上げを機に、スタッフとして参加。主にweb関連を担当。インタビューゲームの講師もつとめる。
プロジェクトの内容にとても興味を持ち、このようにスタッフとして参加させていただいております。
本職のデザイナーの経験を活かし、主にウェブを中心に関わらせていただいております。
どうぞよろしくお願いします。(寺門克也)
 ● インタビューゲーム講師
石井久美子
1956年,福井県生まれ。その後,小学生の時に転勤で上京。三児の母。
武蔵野音楽大学ピアノ学科卒業。
現在,石井ピアノ教室主宰・ドルトンスクール東京非常勤講師。
三人の子供の小、中,高校を通してPTA活動に参加しました。
そこで体験した事,学んだ事などを皆様の活動に生かすことができたらと考えております。
どうぞよろしくお願いします。
瀧 裕子
東京女子大学文理学部英米文学部卒
取り巻く社会情勢が刻々と変化し、個々の価値観も多様化し続けるこの難しい時代に、教師として中高校生と関わってきました。そして、これからも…。
関啓子
1961年生まれ
青山学院大学経営学部卒業後日本航空に客室乗務員として勤務。
結婚、出産後退社。
その後、二人の子供の幼・小・中・高の父母会役員として活動。
様々な問題山積みの世の中ですが、
子供たちの夢さがしのお手伝いを少しでもできれば嬉しいです。宜しくお願い致します。
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