活動の歩み/概要
夢さがしプロジェクトの活動の歩みと、団体の概要をご紹介させていただきます。 |
| ● 活動の歩み |
| 2001年 |
各界で活躍する人たちへのインタビューを開始。
本作りがスタートする。 |
| 2002年 |
「夢さがしエトセトラ」を自費出版。
「母が作った仕事の本」としてアエラを初め、様々なメディアに取り上げられ、活動が広がる。 |
| 2003年 |
母校学習院女子部で、初めての講演会を実施する。これを機に、菅原亜樹子&真船貴代子による「夢さがし講演」がスタートする。
読売新聞朝刊に「母親の目線で、メッセージを伝える講演」として掲載され話題となり、全国に活動が広がる。 |
| 2004年 |
講演活動が盛んとなり、学校のみならず、青年会議所などの法人からも依頼を受けるようになる。
都立工業高校連合父母・校長・教頭会主催講演として、教育関係者にも招かれる。
岐阜市立各務原中学が「オンリーワン夢見つけ」を制作
「夢さがしエトセトラ」を参考に、地元の人たちに生徒がインタビューをして本にまとめた。
この後、岐阜の他校でも本の制作が行われ、活動が盛んとなり、その都度、私たちは岐阜に招かれ「夢さがし講演」を毎年実施することになる。 |
| 2005年 |
「夢さがし こうして私は自分と出会った」出版。
有名大学の推薦図書にもなり、広い世代に渡って読まれ支持される本となる。
ビデオ撮影によるインタビューを実施。講演の際、スライドに取り込み上映する。 |
| 2006年 |
「夢さがしプロジェクト」設立。
「職業人なりきりインタビューゲーム」の開発。
HPをアップ、「夢さがしブログ」も開設する。
「職業人なりきりインタビューゲーム」を岐阜にて初めて実施する。 |
| 2007年 |
「夢さがしプロジェクト」初のトークショーを開催。
「宮本亜門さんを招いて」青山の子どもの城にて中学、高校生、父母が参加し、盛況な会となった。
協賛(株)ケネディクス、後援 読売新聞社、世田谷区教育委員会
「夢さがし講演」が朝日新聞、日経新聞に掲載され、再び全国に広まる。
「職業人なりきりインタビューゲーム」の職業カードを充実させる。
キャリア教育の一環として「インタビューゲーム」が八王子市立七国小学校から実施を要請される。 |
| 2008年 |
日本財団の助成支援が決定する。
「夢さがしエトセトラ」が文庫化され、朝日文庫より再出版され話題となる。
日本財団の支援のもとに、5ヶ所での「インタビューゲーム」実施を計画、実現に向け内容を充実させる。
「インタビューゲーム」が、キャリア教育として、子どもたちに職業意識を持たせるユニークなゲームであると評価され、朝日新聞に掲載される。
福井経済同友会主催講演、日本青年会議所主催講演、京都「私のしごと館」などに招かれる。
「社会人」と「教育」を結ぶお手伝いとなる講演を実施する。
オリジナル「大型紙芝居」を制作、岐阜特別支援学校で実施する。
林原財団「希望の星」への基金のためエコバックの制作、販売を担当する。
HPのリニューアル
第2回トークベント「安藤優子さんを囲んで」日本財団会議室にて開催を予定している。
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